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駒作り体験のご案内

駒に自分の名前、好きな言葉

など自由に書き込めます。

中島清吉商店

〒994-0046
山形県天童市田鶴町2-2-2
TEL:023-653-2262
FAX:023-653-7082

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マナーを守り楽しく将棋を

中村清吉商店 > マナーを守り楽しく将棋を

将棋が好きで、自分用の手彫り将棋を持っている方もいらっしゃるかもしれません。自分の駒を使用して将棋を指すのはとても気持ちが良いもので、将棋をさらに楽しむ術でもあります。しかし、より将棋を楽しみたいということでしたら、マナーを守りながら将棋を指すことが大切です。こちらでは、将棋初心者の方に向けて将棋のマナーについてご紹介します。

始めと終わりの挨拶はしっかりと

どんなゲームでも、始めと終わりの挨拶をすることが大切です。対局が始まる際には「お願いします」、終えた時には「ありがとうございました」と互いに挨拶をすることによって、気持ちよく将棋を指すことが出来ます。さらに、積んでしまったことによって投了する際には、「まけました」と投了の意思を相手に伝えるようにしましょう。

「待った」と言わない

一度駒を持って指した後に間違いに気付いた場合、一度指した駒を戻したくなるものです。しかし、手が駒から離れた場合は、指し直しすることが出来ません。待ったはマナー違反だけではなく、反則にも等しい行為とされていますので、待ったとは言わないように心掛けましょう。待ったと言わないためにも、指し手を決めてから駒を持つことをおすすめします。

駒台に駒を置く

取った駒を手に握りしめたり、相手の見えないところに置いたりしてはいけません。隠し駒といって、ルール違反となるので、取った駒は相手に見えやすいように駒台に乗せます。しかし、駒台が無い場合もあると思います。そういった時には、相手から見えやすい盤の脇に置きましょう。

対局中にお喋りは控える

自分自身が対局中はもちろんのこと、他の人の対局を観戦している時にもお喋りは控えるようにしましょう。対局中にお喋りをすることによって、相手の考えを妨げてしまう場合があります。そのような状態では、互いに気持ちの良い将棋が出来なくなってしまいます。また、観戦中には助言やアドバイスをしたいという気持ちが出てくるかもしれません。そういった時には、対局を終えた後に言うことをおすすめします。しかし、家族や友人と一緒に楽しく将棋を指したいという時にはその限りではございません。

他にも、駒の並べ方や対局時計を押す手など様々なマナーがあります。マナーを守ることによって、お互いに気持ちよく将棋を指すことが出来るだけではなく、上達にも繋がりますので最低限のマナーは覚えておきましょう。

明治10年に創業した当店では、手彫り将棋駒や将棋盤など職人がこだわり続けた技術によって製造された伝統の逸品を販売しています。仕入れから加工、製品化まで一貫して承っており、出来上がりに自信のある手彫り将棋駒の専門店です。飾り駒キーホルダーストラップといった民芸品も製造しておりますので、将棋がお好きな方はぜひ当店をご利用下さい。さらに山形県天童市にある店舗では、手作り駒体験を行っています。自分の名前や好きな言葉などを自由に書き込むことが出来るので、旅行などで天童市にお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。

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